イントラレーシックとは
イントラレーシックは、最近人気のレーシック手術です。
フラップ作成から屈折矯正のためのレーザー照射まで、レーザーのみを用いて行うレーシック手術で、 従来のマイクロケラトームによるフラップ作成ではなく、 精度と安全性を高めたフェムトセカンドレーザーを利用した術式です。
均一で滑らかな切断面の薄いフラップが作成可能となり、 マイクロケラトームによるフラップ作成に関わる課題を解決したレーシック手術です。
イントラレーシックでは、手術を受ける患者の手術時の負担が軽減された上に、合併症の発生率も低くなりました。
また、レーザーによって薄いフラップの作成が可能になったため、従来のマイクロケラトームによる手術では角膜が薄くてレーシック手術が受けられないと言われた人も、受けられるようになりました。
ただし、10年、20年後といった長期に渡るスパンでの影響はまだ不明であるという不安要素もあります。 これは、レーシック全般について言えることでもあります。

